過去の展示レポート
AIR(アーティスト イン レジデンス)展

AIR(アーティスト イン レジデンス)展 2021.8.10~8.22

CONCEPT・WORKS

1950年代から60年代にかけて、欧米において誕生したアーティスト イン レジデンス(Artist In Residence、以下AIR)というシステムは、アーティストに構想や研究に没頭する時間を与えることを主眼としたシステムです。異なる環境や文化のなかで過ごすことで、アーティストの創作活動に新たな展開を切り拓く自己研鑚や相互啓発の機会を提供するという趣旨のもと世界中に広まりました。
新型コロナウィルス感染症拡大によりAIRはおろか、人と人との交流もままならない状況になりましたが、AIRや留学を希望する作家の卵にとって、充分な準備期間が出来たと考え、作家たちの経験を作品とともに学ぼうという展覧会です。
会期中はシンポジウムの開催(オンライン)・小冊子の頒布も予定しています。

【参加作家】
足立正平・柏田彩子・嶋村有里子・髙栁麻美子・手銭吾郎・安喜万佐子・吉澤舞子

◉関連イベント
シンポジウム(オンライン)※終了致しました
日時:2021年8月14日(土)13:00〜

◉小冊子(Q&A集)
「なぜAIRに参加しようと思ったの?」「海外と日本の、美術に対する考え方の違いは?」など、AIRにまつわる質問と、出品作家による回答をまとめた小冊子を販売(500円・税込)。

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会  期:2021年8月10日(火)~8月22日(日)※月曜休廊
開廊時間:10:00~19:00 ※最終日は17:00まで
料  金:入場無料
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