過去の展示レポート
女−その摩訶不思議な生きもの−展

女−その摩訶不思議な生きもの−展 2015.6.2~6.14

CONCEPT・WORKS

女性には色々な呼び名があります。少女、乙女、悪女、魔女、母、妻、その時々で、女性は役割を演じます。昔からことわざ等にもよく歌われるように「女心と秋の空」「女は己を説ぶ者のために容づくる」「花の色はうつりにけりないたづらに我が身世に経るながめせし間に」等、女性は常に変わりゆくものであると云えます。
その変幻自在な「女」をテーマに、様々な女性の性(さが)を表現した作品展を開催致します。男性作家・女性作家が描く各々が作品に投影した女性像を提示する事で鑑賞者が多様な女性感や時代性を感じて頂ければという思いを込めた展覧会になります。

出品作家:
阿部千鶴、飯島洋子、池田香央里、一美里、奥村彰一、河田麻奈、君塚裕美、小林美佐子、眞田勇、塩﨑美佐子、白井京、
平良志季、タケイチユリ、中堀慎治、新家未来、樋口愛子、深作秀春、横田美晴、盧思【50音順】

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