過去の展示レポート
金昌永展

金昌永展 2015.4.2~4.18

CONCEPT・WORKS

金昌永は1957年 韓国大邱市に生まれ、82年に来日後、斉藤義重氏に出会い、砂を用いた作品の制作を始めます。
都内でもパブリックアートとして地下鉄 大江戸線 牛込神楽坂駅 壁面に鎮座する。彼のサンドアートは、砂の躍動する動きを平面世界へ描き出し、私たちの存在する3次元世界へと語りかけてくる。
本展は、人間にとって切り離すことのできない、生と死の本質を、破壊された人の形の砂地から芽吹く生命への回帰を起点にし、サンドアートの表現により描き出し、インスタレーションを行う。

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