過去の展示レポート
美術がくれるもの

美術がくれるもの 2016.8.9~8.28

CONCEPT・WORKS

花にもいろいろあるように、美術にも色々あって良い。
それぞれの子どもにそれぞれの想いがあり、表現がある。自分を表現したいひとつの手段として美術はあると思います。それがいつの間にか人間評価のひとつになってしまい、算数、国語と同様に勉強の教科になってしまいました。
絵を描く、土を捏ねるなど人類の伝達手段の原点です。また想像力を養います。
その想像力は、数学、物理…全てに新しい発見を生みます。心の隙間を埋め、生きる力にもなります。
今回は日頃、美術教育に熱意を持って奮闘している先生方に、美術の必要性、日頃の取り組みなどを自身の作品とともに展示する企画展です。

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会期:2016年8月9日(火)ー8月28日(日)
時間:10:00ー19:00(最終日は17:00まで)

参加団体・作家:
カマクラ図工室
日本私立小学校連合会図工部会
石田眞利/小山一馬/佐藤一大/曽我市太郎/中島法晃/野口智弘/丸山浩司/山崎由美子

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