今後の展示会
ストップモーション アニミズム(STOP MOTION ANIMISM)展

ストップモーション アニミズム(STOP MOTION ANIMISM)展 2018.3.4~3.18

CONCEPT・WORKS

ストップモーションアニメーション(Stop Motion Animation)は、対象物に変化を与え1フレームずつ撮影した画像の連続再生によって「動き」を創造するアニメーション表現の一種です。日本では「駒取り(こまどり)」の通称で知られますが、世界でスタンダードとされる「Stop Motion Animation」という視点からこの表現を捉え直し、「生命を吹き込む」と言われる背景に、映画誕生以前から人類が感じてきた「アニミズム(Animism)ー汎霊説ー」への憧憬に迫るアクションとして、「STOP MOTION ANIMISM ストップモーション アニミズム」を宣言します。

その第一歩として、2008年スタートした国立教育機関、東京芸術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の「立体領域」が輩出した修了生の学生時代の作品と、その現在の才能にスポットを当てます。

制作環境やアナログ技術の特殊性から、希少性ばかりに目が向けられた時代から、誰でも創ることが可能な表現へと変貌を遂げた「ストップモーションアニメーション」の現在と、その未来を感じ取っていただければ幸いです。

参加作家(予定):伊藤有壱、河野宏樹、河野亜季、秦俊子、宮沢真理、当真一茂、若井麻奈美、坂上直、武田浩平、
         小川育、Mandy Lam、他


会期:2018年3月4日(日)〜3月18日(日) 月曜休廊
時間:10:00〜19:00 最終日17:00まで
入場無料
※この展示会は、「PHOTO YOKOHAMA 2018」パートナーイベントです。

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