過去の展示レポート
栗本佳典版画展-装飾される生命-

栗本佳典版画展-装飾される生命- 2014.11.10~11.21

CONCEPT・WORKS

「古代より人は、あらゆる生命から神秘を感じ、造形物として、あるいは文様としてそれらを表現してきた。神秘を感じ、見えないものを想像するのは人間の永遠の能力である。現代という時代にとらわれることなく、不変の美意識を表現したい。」(栗本氏談)

栗本佳典の版画は、紙版画を応用して制作しています。
紙版画は小学校でも行うような、版画としては簡単なものですが、インクの重ね方や刷る圧力を少しずつ変えることで、微妙な色彩や表情を作り出しています。栗本佳典の作り出す生命と色の世界を、是非ご堪能下さいませ。

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