過去の展示レポート
ヴェネチアビエンナーレ出展 凱旋 作品展 深作秀春展

ヴェネチアビエンナーレ出展 凱旋 作品展 深作秀春展 2020.1.14~2.1

CONCEPT・WORKS

 この度、f.e.i art gallery及びHideharu Fukaskaku Gallery Roppongi では、「深作秀春展」を開催いたします。
 深作は、眼科外科医として世界の第一線で活躍しながら、芸術家としても創作活動を展開し、多種多様な表現で独自の世界を描いています。眼科外科医として医学を究めると同時に、「医食同源」をコンセプトにしたレストランの経営と、FEIグループ統括理事として3店舗の画廊運営にも携わり、若手作家の支援や日本のアートシーンを精力的に牽引する同氏。また、眼科医ならではの視点による芸術論「眼脳芸術論」や画家としての作品をまとめた「深作秀春 画文集」も出版。2018年は「公募 日本の美術」大賞受賞、翌19年に個展開催、さらに国際芸術コンペティション「第3回アートオリンピア」にて審査員特別賞を受賞(審査員:千住博)、ヴェニチアビエンナーレの協力企画であるヨーロピアンカルチュラルセンターの企画展「PERSONAL STRUCTURES-Identities-」において、世界各国から集まる美術家の一人として作品を展示出品するなど、目覚ましい成果を残しています。
 年明けのご挨拶と共に、2020年も一層の活動が楽しみな深作の新作を2つの会場で巡回展開いたします。

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2019 年5 月11 日 ‒ 2019 年11 月24 日
第58 回ヴェネツィア・ビエンナーレが行なわれた。アーティスティック・ディ
レクターのラルフ・ルゴフが掲げる「May You Live in Interesting Times(数奇
な時代を生きられますように)」のテーマの下、世界各地から79 名のアーティ
ストが参加する企画展、90 カ国が参加した国別参加のパビリオン展示、その
ほか、数々の関連企画がヴェネツィア市内各所で展開する。
深作秀春は、2019 年ヴェネチアビエンナーレの協力企画であるヨーロピアン
カルチュラルセンターの企画展「PERSONAL STRUCTURES-Identities-」において、
世界各国から集まる美術家の一人として作品を展示。会場としてリアルト橋の
そばに建つパラッツォベンボで開催された。
European Cultural Center VENICE 2019 Art Biennale

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