今後の展示会
東儀悟史 − Clockwork livestock sculpture −

東儀悟史 − Clockwork livestock sculpture − 2020.7.25~8.8

CONCEPT・WORKS

このたび、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi では、東儀悟史「Clockwork livestock sculpture」を開催致します。
東儀は彫刻家,CG パース、建築模型、予備校教育等多彩な活動をしている作家です。
3Dプリンターを多用するなど、現代的な作品制作手法を取り入れています。制作と発表という行為を長年続け、教育の現場から見えてとれる感情や問題点も考えながら彫刻表現をしています。
作家より今展の作品について下記コメントを頂きました。
「自分の手を介さないで彫刻を造る、イメージを生の状態で出力していく彫刻表現。
 それがklockwork Livestock Sculpture(3dプリンターでイメージ[イメージ=脳内の家畜]を表現する彫刻)なのです。」と。
彫刻とは何か…常に問いながら制作される作品は鑑賞者に様々な事を考えさせてくれます。

開催期間:2020 年 7 月 25 日(土)~ 8 月 8日(土)
開場時間:11:00~19:00 日・祝休廊 

*新型コロナウィルスの影響により当初の展示日程と変更となりました。
ご来廊を予定されていた方々にはご迷惑をおかけしますがどうぞご理解とご協力の程お願い申し上げます。今後も状況の変化を踏まえて、変更をさせて頂く可能性もございます。
その際はHP/SNSにてお知らせいたしますのでご確認の上ご来廊いただけますようお願い申し上げます。

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