過去の展示レポート
金昌永展

金昌永展 2014.4.15~5.2

CONCEPT・WORKS

金昌永は、1957年、韓国・ 大邱市に生まれ、82年に来日。日本の抽象芸術の草分けとして活躍した斉藤義重に出会い、砂を用いた作品制作を始めました。
これらは、キャンバスの上に故郷である韓国の黄土を乗せ、そこに油彩で描かれています。「砂」という実体と「絵」という虚構、「視覚」と「触覚」の両方に訴えかけてくる作品です。
絵と向き合った時、画面の奥の世界を体感することでしょう。
本展では、大型作品20点を展示いたします

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