過去の展示レポート
書・造形「煙」中島法晃展

書・造形「煙」中島法晃展 2014.3.18~4.6

CONCEPT・WORKS

中島氏は浄土真宗本願寺派の現役僧侶でありながら、東京藝術大学彫刻科を卒業し、書・インスタレーションなど、「死生観」をテーマに幅広く創作活動を展開。特に文学という歴史あるデザインを作品にし、近年では2011年の東日本大震災をきっかけに「痕跡」「再生」をテーマに様々な素材を用いて自らの持つ思いを表現し続けている。生死と向き合う機会の多い中島氏ならではの視点から生み出された、「煙」という書を中心とした作品を展示する。

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